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基町高校の原爆の絵 神石高原で展示

2018年8月2日 朝日新聞
https://digital.asahi.com/…/articl…/ASL7T6X58L7TPITB02K.html

高校生たちが描いた原爆の絵を紹介する展覧会が広島県神石高原町小畠の三和協働支援センターで開かれている。広島市中区の市立基町高校の生徒による18点が並ぶ。15日まで。
作家井伏鱒二の生誕120周年を記念し、住民らが結成した「『黒い雨』プロジェクト実行委員会」が企画した。
基町高校は、平和記念資料館の要請を受けて2007年から制作を続けている。生徒たちは被爆者の体験を聴いて半年から1年かけて描き、これまでに126点を完成させた。
作品の一つ「逃げ惑いながら水を求めて~防火用水に群がってみな亡くなっていった~」は、何人もの被爆者が防火用水に頭を突っ込む姿が描写されている。「死んだ我が子を背負う若いお母さん」は、ぐったりと頭が垂れた子と血まみれの母親の表情が印象的な作品だ。
実行委の会長で、井伏の関連資料を展示する「歴史と文学の館・志麻利(しまり)」(同町)を運営する重松文宏さん(82)は昨年初めて生徒の作品を目にした。「絵画には被爆者から何度も話を聴いて色を重ねた重みと力がある。ぜひ見てほしい」と訴えている。(天野剛志)

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