日本には、世界を救う「義務」と「知恵」がある。そして、医者は「身体」を癒やし、音楽は「魂」を癒やす。

トイレットペーパー大作戦とは?

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子どもの未来と人間の尊厳を守る

キューバは、人間の尊厳である医療と教育を国家が保障することで、より良い未来を築こうと歩んでいる国です。たとえ、対米関係の悪化、エネルギー不足に悩まされたとしても、誇りを持って歩んでいく、たくましい国です。

キューバの愛情

どんな危機的な状況であったとしても、世界には自分たちよりも困っている人がいる。こんなのは困っているなんて嘆くのはおこがましい。「私たちが出来ることをする!!」と自分を奮い立たせて、医者や教師を必要としている場所があれば、身を挺して助けに行きます。

当事者意識を持つこと

信念を守り続け気高く生きる日本人の父親、愛情深いキューバ人の母親の背中を見て育ち、キューバと日本の架け橋になると初心に刻み込んで大人になった私は、もう1つの自分の祖国であるキューバが、「トイレットペーパーがなかった」とキューバに観光した日本人が驚いていたことに、私は本当に悔しい想いになりました。であるのであれば、生活物資が足りてないのであれば、それを変える行動を、身を挺して行わなければならないと、トイレットペーパー大作戦を開始しました。

生活物資や医療物資が不足しているなら
日本とキューバの誇りにかけて、俺が解決する!!

トイレットペーパーを送ることでさえも困難

キューバ大使館にトイレットペーパーを持っていったが、キューバに送る運送費と輸送するルートの確保、キューバ本国との調整が必要であり、すぐには回答が難しいとのことだった。

物資を中南米に届ける難しさ

日本ではトイレットペーパーやボールペンを集めることは簡単であるが、日本からキューバにモノを送るというのは本当に難しいことである。これはキューバだけでなく中南米全体に言えることである。

日本にトイレットペーパーが不足している場所がないか探したところ、児童福祉施設が全てのトイレットペーパーを受取りたいとのことだ。ここで分かったことは、先進国である日本でさえも、トイレットペーパーを不足している場所はあるということである。

全てのトイレットペーパーをヤマト運輸に運送依頼を行ったところ、あまりにも料金面で高いため、自分が持っていけない分だけはヤマト運輸に依頼して、自分が持っていける分だけは、電車を乗り継いで児童福祉施設に届けに行った。

電車を乗り継いでトイレットペーパーを送ることは骨が折れる行動であったが、運送料とルートの問題だ。届けることが不可能と言う訳ではなく、必要な条件を満たせば、物資を送ることが出来る。

児童福祉施設にトイレットペーパーを寄付

キューバに物資を送る活動

この活動は、すぐに完成するモノでもなければ、生涯をかけて、やり続ける仕事です。この活動では物語形式で、誰にでも分かるようにマンガ形式で発信もしていきます。そして、日本の報道機関が報道しないキューバを含めた中南米の情報総合サイトを制作しながら、ご支援して頂いた皆様のお名前をクレジットに記載させて頂き、皆様に何らかしらのお返しを行います。

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