当活動についてプレゼンテーションしてきました。

キューバ産のコーヒーを飲んで頂き、興味を持って頂けるように頑張りました。

配布資料

配布資料の本文を一部抜粋

今回、どのようにキューバをプレゼンテーションすれば良いのか、本日まで悩みながら、キーボードを打っております。様々な情報を集めて活動しており、修正箇所が必要な部分が多々見受けられるかと思いますが、誠心誠意、試行錯誤で活動を行っておりますので、誤字、脱字が見受けられるかと思いますが、ご容赦ください。

トイレットペーパーとボールペンをキューバに送る活動を発表するにあたり、人生の先輩の方々にアドバイスを受けて、自分自身の存在意義も考えながら、この場に出席しております。

この活動を開始する前は、日本のメインストリーム・メディアがキューバだけでなく中南米の報道する際に、表面的な部分だけしかピックアップせず、現地人の立場に立って報道されていない現状を変えるために、油絵を描く同世代や漫画家を雇いながら、漫画で分かりやすい中南米のリアルを作り上げようとしております。もちろん、日本の医療機器をキューバに輸出する総合商社に再就職する為に動いております。

私が発言したテーマはノン・プロフィット(非営利)であり、人道的な立場からの呼びかける活動であり、企業利益を優先する立場からは「儲け」がないと言われるでしょうが、私にとっては「儲け」よりも、当事者意識を持つ必要があると、自分に奮い立たせて行動しています。

浅学でありながらも、たくさんの素晴らしい人生の先輩の方々にアドバイスを頂いて、日々精進させて頂いております。

ちなみに、現在制作中の漫画のの主人公は中南米に住む、ごく普通の日系人3世の高校生です。実際のところ、中南米に住む日系人の多くが、日本を誇りに持ち、遠く離れた祖国に望郷の念を抱いています。ケース・バイ・ケースですが、望郷の念に駆られるのは、日系人だけでなく、キューバ人の母であったり、日本育ちである、私も、祖国を想っています。

だからこそ、私は確信しています。世界に、メイド・イン・ジャパンの一欠片が手元に届けば、たくさんの人々が「幸せ」になります。日本が関われば、本当の意味での、共存共栄の世界を築けると信じています。